今回は、私が運用している企業型確定拠出年金(DC)の運用状況を記録として公開します。
現在は
DIAM外国株式インデックスファンド〈DC年金〉を100%で運用しています。
また、マッチング拠出も上限まで利用しています。
企業型確定拠出年金の運用実績の一例として、参考になればうれしいです。
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2026年3月の運用状況
データ取得日:2026年3月7日
項目:金額
資産評価額: 2,166,842円
累計拠出額: 1,321,256円
評価損益: +845,586円
企業型確定拠出年金の評価益は、現在約84万円となっています。
長期で積み立てているため、短期の値動きよりも継続することを重視しています。
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運用利回り
現在の運用利回りは以下の通りです。
期間: 利回り
初回入金来: 10.79%
直近1年: 29.79%
直近1年は株式市場が好調だったこともあり、比較的高い利回りとなっています。
ただし、長期投資では毎年同じような利回りが続くわけではないため、今後も淡々と積み立てを続けていく予定です。
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投資している商品
現在の運用配分は以下の通りです。
DIAM外国株式インデックスファンド〈DC年金〉:100%
私の会社の企業型DCでは、オルカン(全世界株式)のような商品は選べないため、外国株式インデックスファンドを選んでいます。
企業型確定拠出年金でDIAM外国株式インデックスファンドを100%運用している実例になります。
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マッチング拠出をしている理由
私は企業型DCで、マッチング拠出を上限まで利用しています。
理由は主に次の3つです。
・掛金が所得控除になる
・運用益が非課税になる
・老後資金を自動的に積み立てられる
税制メリットが大きいため、長期の資産形成として活用しています。
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新NISAとの使い分け
現在の資産形成は次のように分けています。
制度: 投資商品
新NISA: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
企業型DC: DIAM外国株式インデックスファンド
新NISAは将来必要になったときに使える資産、
企業型DCは老後資金として位置づけています。
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今月のひとこと
企業型確定拠出年金は基本的に、毎月積み立ててほったらかしの運用です。
短期では上下がありますが、長期で資産形成をしていく制度なので、今後も方針を大きく変えずに続けていく予定です。
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この記事のポイント
• 企業型確定拠出年金の実際の運用実績
• DIAM外国株式インデックス100%運用
• マッチング拠出も利用
今後も月1回のペースで企業型DCの運用状況を記録していこうと思います。
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